お知らせ

インバウンド、高齢化社会に対応した新基準デザインの提供を開始しました。

この度アーク・フロント株式会社では、昨今の社会環境の変化に対応した世界新基準デザイン、『MUD:メディア・ユニバーサル・デザイン』の提供を開始致しました。
『MUD』に特化した知識と高度なスキルを習得した社内の専門デザイナーだけが提供できるサービスとなります。

インバウンドが加速し日本の様々な商業施設は国際的な視点からのインフォメーションやプロモーションのあり方が問われております。また、高齢化はますます進みあらゆる施設では高齢者の方々にもしっかりと伝わる案内の重要性が日に日に増して行きます。老眼や白内障の方、高齢者や色覚障がいの方々などにもわかりやすい印刷物、Web、サインなどを、制作・発注できる知識・技術を習得し、このような社会環境の変化にデザインも対応していく必要があります。

私たちは、内閣府認証のNPO法人 メディア・ユニバーサル・デザイン協会(以下M U D協会)が主管する「メディア・ユニバーサルデザイン教育検定」(以下M U D教育検定)をパスした高度技能者のディレクションを通してお客様に安心してご利用頂けるメディアユニバーサルデザインを提供して参ります。

ユニバーサルデザインとは、障害の有無や、年齢、性別、人種などにかかわらず、最大限・可能な限り、より多くの人々が利用しやすい製品やサービス、環境をデザインする考え方です。昨今では、「少子・高齢社会」への「新たな対応策」として、内閣府の強力な後押しや、数ある大企業の本格的な取り組みによりその概念が急速に広まり、さまざまな環境や製品にこの考え方が応用されております。その中でも「視覚情報」に特化したものがメディア・ユニバーサルデザイン(MUD)と総称しております。

私たちのメディア・ユニバーサル・デザインについてはこちら

■特定非営利活動法人 メディア・ユニバーサル・デザイン協会はこちらから。

 

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